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今月の失語症枚方 菊(きく)の会予定です。

日時:7月15日(日)
        13:30〜15:30
場所:枚方市駅北口スターバックス
対象:失語症当事者、ご家族、失語症に興味をお持ちの方
参加費:500円/一人

参加ご希望の方は、前日の7/14
午後5時頃までに、必ずご連絡ください。どなたからもご連絡がない場合は、会場へ行きませんのでよろしくお願い致します。
こんにちは。

今朝の地震はかなりの揺れでしたね。

大阪北部が震源ということでしたが、大阪府で震度6弱以上の揺れを観測したのは、気象庁が1923年に地震観測を始めて以来、初めてとか。

また、今後1週間は、最大震度6弱の地震がある可能性があるので、注意をとのこと。

唯、阪神大震災を引き起こしたとされる「六甲・淡路島断層帯」や南海トラフで起きる可能性がある地震への影響は「考えづらい」と気象庁 松森地震津波監視課長。


たった今も余震がありました。

どうぞ皆さん、緊急時の対応を今一度確認する良い機会と捉え、名前、飲んでいる薬、かかっている病院、障害のこと、緊急時の連絡先などを記載したカードの内容を改めて確認することや、ヘルプマーク、コミュニケーション支援機器、失語症や麻痺があることで生活に最低限必要なモノなど、もしものときにはスグに持ち出せるように非常袋を作っておいたり、避難経路を確認するなどしておいてくださいね。

告知が前日になってしまいました!

明日、6月の会します。

時間:午後1:30〜3:30
場所:枚方市駅北口のスターバックス
対象:失語症当事者、ご家族、失語症に興味のある方
参加費:500円/一人
内容:近況報告など

参加ご希望の方は、明日午前10時までに必ずご連絡ください!
ご連絡をいただかないと、対応出来ないことがあります。



毎月の会を楽しみにして下さっている皆さんには申し訳ないのですが、主宰の竹井の都合により、今月の失語症枚方 菊(聞く)の会はお休みとさせていただきます。

次は6月17日(日)13:30〜を予定しています。

よろしくお願い致します。
ご案内が遅くなりました。

4月は諸事情により、予定を変更して「失語症枚方 菊(聞く)の会」を開催します。

日時:4月21日(土)13:30〜
場所:枚方市駅北口 スターバックス
参加費:500円/人

参加ご希望の方は、前日までにご連絡をお願い致します。

問合せ:aphasic.maikata☆gmail.com(☆を@に変更してください)


こんにちは。

気温が少しずつ上がり、春の花たちがあちこちで見られるようになってきました。

さて、2月の報告としては、インターネットを利用して会場となるお部屋を予約したのですが、いざ当日出かけてみると上がり框のある和室で、当事者の方が来られたら部屋に上がれるだろうか?と考えてしまいました。

まだまだ駆け出しのこの会で、施設利用歴も浅いためにこのようなことが起こるのは仕方ないと思いますが、予約時には気づけなかったので、もう一度サイトを確認しておこうと思いました。

そしてこのタイミングで有難いことに、2月は参加者はいらっしゃいませんでした(* ॑꒳ ॑* )⋆*


ここで、今後のことを。

参加者ゼロということもある失語症枚方 菊(聞く)の会、未だ会としての発足が果たせていないこともあり、広報へ載せるといった手段が取れないことや施設利用料もかさんでいることを考え、次回以降は、当分の間、枚方市駅最寄りのカフェにての開催にしたいと思います。

また、活動継続のために少額のご支援をしていただけるよう、ネットショップをオープンする予定でいます。

珈琲一杯程度からご支援していただけるように考えています。

オープンした際には、改めてご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。


3月の予定

日時:3/18(日)13:30〜15:30
場所:枚方市駅最寄りのカフェ
内容:近況報告、希望の聞き取りなど
対象:失語症当事者、そのご家族や失語症に興味をお持ちの方
参加費:500円/一人
問合せ:aphasic.maikata☆gmail.com
(☆を@に変更してください)


家族会メーリングリストあります。様々な失語症に関する情報や疑問にお答えしたり、先輩方から当事者やその家族としての経験を通したお知恵など、メールが出来る方ならいつでも参加可能です。ご希望の方はその旨、ご連絡ください。

日時:2月18日(日)13:30~15:30

場所:メセナひらかた会館 第一会議室

内容:近況報告など

対象:失語症当事者、そのご家族や失語症にご興味をお持ちの方ならどなたでも

参加費:500円/一人

お問合せ:aphasic.maikata☆gmail.com(☆を@に変更してください)

昨日(1/21)、失語症枚方 菊(聞く)の会1月の会を枚方市駅前のカフェにて行いました。


日時:1月21日(日)13:30~15:30

場所:枚方市駅北口 スターバックス

参加:4名


今回は初めての方がご家族でご参加くださいました。

初めて、ということでもあり、現在困っていることやどういったことを希望していらっしゃるのかなどをお聞きしたり、これまでのご苦労について話を聞かせていただきました。


初めての方にお会いしてお話を聞くと、皆さん情報不足や、うまく話せない、聞き取れないという失語症を抱えることで孤立されていらっしゃることが多いように感じます。


見えない障害であること、失語症そのものがまだ十分に社会に知られていないこともあり、当事者が伝えていくことの難しさは想像に難くないのですが、それによって家族ごと孤立するという状況がまだまだあります。


また、支援不足の中で自身の失語症がどの程度回復するのかも分からないという不安も、相当なモノ。


こちらの失語症枚方 菊(聞く)の会の活動はまだまだ一年足らずですが、失語症当事者の方やご家族さんが「行ってみようかな」や「行きたい」となったときに、枚方にある「失語症の会」として息長く活動続けていきたいと改めて思いました。


次に来月の予定をアップします。


すっかり年が明けてしまいました。

本年もよろしくお願い致します。

12月の会の報告を忘れておりましたので、1月の会予定と併せて記載します。

まず、12月の会の報告。参加者ゼロでした。
と言っても、約1時間、会場にて参加者が来られるのを待ちましたが、という注釈つきですが。

さて、新年初めての会は1月21日(日)13:30からの第3日曜日午後に変わりはないのですが、公共施設での場所の確保が出来なかったため、枚方市駅前のカフェにて行いたいと思います。

日曜日の午後という時間帯であるため、カフェの混雑も予想されますので、早めに行って場所の確保をしたいと思います。

1月の会参加ご希望の方は必ず参加希望の意思表示、及び、スグに連絡のつく連絡先をお知らせください。

よろしく願い致します。

日時:2018年1月21日(日)
         13:30〜15:30
場所:枚方市駅前のカフェ
参加対象:失語症当事者、そのご家族及び、失語症にご興味をお持ちの方ならどなたでも。
参加費:200/1人&お飲み物を各自ご注文ください。
申込み問合せ先:
aphasic.maikata☆gmail.com
(☆を@に変更してご利用ください)

12月に入っても昼間は割りと暖かな日が続いておりましたが、この数日ぐっと冷え込んできたように感じます。お風邪などひいていませんか?


諸事情により、これまで続けて参加されていた方が参加しにくい、出来なくなったこともあり、少しペースを落として会を継続していくことを考えています。


そんな訳で、12月の会の予定です。


日時:12月17日(日)午後1時30分から午後3時30分まで

場所:ラポールひらかた 集会室(2階)

内容:近況報告など

対象:失語症当事者、そのご家族や失語症(高次脳機能障害)にご興味をお持ちの方ならどなたでも

参加費:500円/一人



失語症者の家族会メーリングリスト(メールのみの情報交換の場所。メールアドレスがあれば参加可能)あります。参加されているのは全国の失語症者のご家族で、障がい年金のことや障がい者手帳のこと、日々の出来事などで分からないことなど情報交換を行っています。ご興味をお持ちの方は次のメールアドレスまでお問合せください。aphasic.maikata☆gimail.com(☆を@に変更してご利用ください)

朝晩がとても寒くなりました。

11月19日(日)は、失語症の会のミーティングでした。

様々な体験をすることで、より深く物事を理解できるようになると改めて思った日となりました。


日時:11月19日(日)13:30~15:30

場所:ラポールひらかた 研修室3

参加:3名

内容:会の発足に向けて会則内容を検討しているところですが、11月の会は役員をしてくださる方が十分集まらず、詰め切ることができませんでした。こればかりは仕方ないですね。焦ったところで物事は動きませんので、この件については次回に持ち越すことに致しました。一方、会に出かけてくることはまだ叶っておりませんが、ケアマネージャーの方が協力者として名乗りを上げてくださっているので、その方にも作成中の会則に目を通していただこうと思っています。

さて、この日は初参加の介護福祉士の方がいらっしゃったので、失語症者が置かれている現状についてやその他、そして当事者の方が感じている社会的状況についてなどの情報交換をしました。

また、脳血管障害を患うことで失語症以外の高次脳機能障害が残ることがありますが、そのうちの「脱抑制・易怒性、固執性」などについても学ぶ機会があり、あっという間に時間が過ぎていきました。

この「脱抑制・易怒性」が現れるには、表現される激しい言動の奥に不安感や焦燥感といったモノがあるようなので、もし易怒性が現れたときには、次のような対応が望ましいようです。

(以下の対応方法は、様々な方からの聞き取りや易怒性が現れた時の対応について調べたことに加えて、独自に学んだことをまとめたものとなっております。必ずこのように対応すべきというものではなく、また「脱抑制・易怒性」が現れることを批判するものでもありません)


1.言動の一つひとつに動揺せず、落ち着いて対応すること。

2.その方を諭そうとしたり、その方の言動を否定しない。

3.その方の言いたい気持ちを受け止めるために話を最後まで聞くが、返答はいったん保留する。例:「何故、〇〇しないのだ!すべきだ!」に対して、「そうですね。そうかもしれませんね」といった具合に話は聞くけれど返答は保留。「では、〇〇します」という返答をして対応しても構わないが、事あるごとにその対応ではいずれしわ寄せが何処かに出てくることになり、事態は悪化していくことになります。

4.可能なら、その方の興味のある別の話をしてみるなど、気持ちをそこに留まらせない。

5.温かな飲み物を飲んでもらうなどして、落ち着かれるのを待つ。

6.日を変えるなど十分に落ち着かれてから、「脱抑制・易怒性」が現れるに至った不安感や焦燥感について話し合ってみる。具体的に何を見聞きしたときに不安などを感じたかが分かれば、対応できる。これはスグにわからないこともあると思うが、相手の気持ちに寄り添う・向き合う姿勢が大事かと思います。

7.上記の対応をする間に、もし身体的や精神的に危険を感じる場合には、無理をせず部屋を出るなど安心感を感じられるだけ十分物理的に離れること。

補足.普段から注意を払い、イライラし始めた時点でその方が興味を持っている楽しい話に切り替えるなど、周りからの対処が出来ると互いのためにも良いのかもしれません。


大切なのは今の自分が目の前の人と関わることなので、対応が難しければ離れる、言動の奥の声に耳を傾けられるならしてみるなど、自分自身に正直であること。

そして表面的な対応でその場を濁すことはしないこと。一時的にその場は凌げてもそれでは改善策を見つけるのはより難しくなっていきます。


「脱抑制・易怒性」により、譬えどれほど激しい怒りが表現されたとしても、それは一時的なもので、落ち着いてしまうと全くの別人のように穏やかな人格が戻ってくるということも学びました。


「体験は経験となり、宝となる」

生きてるって素晴らしいです。