失語症友の会ひらかたの活動を知ってもらうために

枚方市で失語症当事者やその家族が集まれる場所を作っていくために、まずは失語症を抱える方々はもちろんのこと、失語症とは何だろう?と失語症などの高次脳機能障害が身近ではない方々へも活動自体を広く知ってもらう必要がありました。


そこで、先月開催した「えんとつ町のプペル展at枚方」というイベントの告知を兼ねて、いくつかの媒体に取材をしていただきました。


1)広報ひらかた5月号46ページ「まちの話題」


2)読売新聞 2017年5月16日27ページ


3)マイライフ新聞 2017年6月1日号 Vol.695 2ぺーじ


その他、FMひらかたというラジオには3つの番組に出演させていただきました。そちらも先月のイベント告知が主な内容ですが、そこに至る話もさせていただきましたので、お聞きになられた方もいらっしゃるのではと思います。

お陰さまで、当時は失語症友の会ひらかたのFacebookページだけでしたが、アクセス数がグンと伸びました。

必要な方々に情報を届けていくためには、地道な活動も必要ですね。





失語症枚方 菊(聞く)の会

失語症(高次脳機能障害)を抱える方やそのご家族が自分らしさを取り戻して活き活きと生きていくために、集える場所。会として正式に発足を目指し、日本失語症協議会への加盟、失語症についての啓発活動や失語症意思疎通支援者養成講座なども開いていきたいと考えています。

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